千葉市花見川区幕張町にあるプロテスタントのキリスト教会です。

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義によって生きる ペトロの手紙一2章18~25節

 前回は、キリストの僕、神の僕として生きるときに、私達は信実な意味で自由を生きるという箇所でした。  今日から具体的な人間関係で、この事実をみていきます。最初は、召し使いです。これは家付きの奴隷という言葉です。18~20 …

自由な人として(ペトロの手紙一2章11~17節)

 今日の聖書箇所でも勧めが続きます。前々回の聖書箇所では、勧めと共に「主の言葉は永遠に変わらない」と語られていました。前回には、私達は祭司として、まだ神の民ととなっておられない方々に広く伝えることも求められていました。 …

憐れみを受けて(ペトロの手紙一2章1~10節)

 前回は、互いに愛し合うことが勧められていました。そしてその関連で、主の・神の言葉が永遠に変わることがないと、語られていました。  今回は更にもう一つ先の勧めです。まず、1・2節です。最初の「悪意、 偽り、偽善、ねたみ、 …

主の言葉は永遠に(ペトロの手紙一1 章22~25節)

 今日の聖書箇所で勧められているのは、愛し合うことです。22節です。清い心で深く愛し合うことです。その根拠は三つです。まず第一に、私達が真理を受け入れたことです。この真理とは、主イエスの十字架によって私達の罪が赦されたこ …

聖なる方にならって(ペトロの手紙一1 章13~21節)

 前回までに、たとえ試練・迫害があってもなお喜んでいることができるという事実が述べられました。それは、信仰の実りとして、既に今魂の救いを受けているからです。その救いの完成は、終わりの日・再臨の日を待ちますが、既に今、私達 …

与えられる恵み(ペトロの手紙一 1 章10~12節)

 前回は、あなたがた(私達)は、すばらしい喜びに満ちあふれているという箇所でした。なぜなら、信仰の実りとして、魂の救いを受けているからです。  今日の聖書箇所では、この救いについて、もう少し詳しく描かれています。まず、預 …

喜びに満たされて(ペトロの手紙一1 章3~9節)

 前回からペトロの手紙を読みはじめました。前回は、最初の短い挨拶でした。今日はその続きです。まず、神がほめたたえられますように、と言います。1~4節です。神をほめたたえる、その根拠が3節後半から4節に描かれます。新生と希 …

私達を支えるもの(ペトロの手紙一1 章 1・2 節)

 今日からしばらくの間、ペトロの手紙を読んでいきたいと思います。まずこの手紙の著者ですが、分かりません。  例えばパウロの手紙ですが、パウロの名前を冠した手紙の内、7つは間違いなくパウロの手紙だと考えられています(ローマ …

昇天とその後(ルカによる福音書24章50~53節)

 今日でルカによる福音書の講解説教を終ります。次回からしばらくの間、テモテの手紙一を読みます。そしてこの福音書を1章分を飛ばしていますので、それは次回のレント・イースターの時に読む予定です。  使徒言行録の最初には、この …

心の目を開かれて(ルカによる福音書24章44~49節)

 前回の聖書箇所のポイントの一つは、「喜びのあまりまだ信じられず」(41節)です。弟子たちは、主イエスが共におられる喜びに包まれつつも、理性・理解の点では、まだ納得していません。  だからこそ、まず彼らは心の目が開かれる …

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