今週のメッセージ
主の復活(コリントの信徒への手紙一15章1~11節)
2026年4月5日 今週のメッセージ
イースター、おめでとうございます。 今日も教団聖書日課です。このコリント一15章は、聖書全体の中で、復活について最も丁寧に描いている箇所です。しかし、教会は、死後の世界とか復活の様子、仕方などについてはほぼ関心を示 …
死に至るまでの従順(フィリピの信徒への手紙2章5~11節)
2026年3月29日 今週のメッセージ
前回でペトロの手紙二は終りました。今日は棕櫚の主日であり、教団の聖書日課によって聖書箇所を選びました。 まずこの手紙の特徴として、二つのことが言われます。まず獄中書簡であることです。パウロの手紙の中で幾つかある獄中で …
成長しなさい(ペトロの手紙二3章14~18節)
2026年3月22日 今週のメッセージ
今日でペトロの手紙二は終ります。この手紙は偽預言者・偽教師に気を付けるべきことが語られていました。その関連で、新しい天と新しい地を、再臨と終末を、待ち望むべきことが語られていました。特に前回は、13節です。そのことが今 …
新しい天と地を(ペトロの手紙二3章8~13節)
2026年3月15日 今週のメッセージ
今日の聖書箇所については既に昨年12月11日に聴きました。ペトロの手紙一が終って、二回教団聖書日課で説教したときです。アドベントでしたので、特に最初の8節を中心に御言葉に聴きました。私達と神様の時間感覚の違いが中心でし …
火で滅ぼされる(ペトロの手紙二3章1~7節)
2026年3月8日 今週のメッセージ
今日の聖書箇所では、まず、これが二つ目の手紙にであることを確認します。恐らくペトロの手紙一が既に回覧されてよく知られていたのでしょう。別に、私達が知らないもう一つの手紙を想定する必要はありません。1・2節です。 この …
義の道を(ペトロの手紙二2章17~22節)
2026年3月1日 今週のメッセージ
今日の説教題は21節からとりました。前回に引き続き、今回も偽教師に対する厳しい批判が続きます。 17節、18節前半です。干上がった泉、霧、深い暗闇です。そこにあるのは、何も生み出さない空虚さですが、それとは正反対に大 …
呪いの子(ペトロの手紙二2章14~16節)
2026年2月22日 今週のメッセージ
今日の説教題は、14節からとりました。後でみてみると、かなり厳しい説教題です。「子」という表現は、「光の子」のときに申し上げましたように,「…に属する者」という意味です。だから、呪いの子は、呪いに属する者です。なぜそこ …
不義に相応しい報い ペトロの手紙二2章10後半~13節)
2026年2月15日 今週のメッセージ
ここしばらくの聖書箇所は、偽預言者・偽教師の話が続くので、この箇所だけでは、福音的・建徳的なお話しをするのは難しいです。可能な限り、暗い破滅的な方向ではなくて、明るい福音的な方向へ語りたいと思います。 まず10節後半 …
正しい人は(ペトロの手紙二2章4~10節前半)
2026年2月8日 今週のメッセージ
前回、神の裁き、神に逆らう者の裁きは、再臨・終末を待つまでもなく、今既に起こっているという箇所でした。その具体的な三つの例が、今日の箇所で描かれています。 まず一つ目は、罪を犯した天使たちです。4節です。次は、いわゆ …
偽預言者の滅び(ペトロの手紙二2章1~3節)
2026年2月1日 今週のメッセージ
今日の聖書箇所から、しばらくの間、偽預言者・偽教師の話題です。偽預言者は、旧約聖書に出てくる預言者--彼らは神の言葉をあずかって人々に伝える役目をもっています--との対比で、あずかってもいない神の言葉をあずかっているか …

