千葉市花見川区幕張町にあるプロテスタントのキリスト教会です。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 今週のメッセージ

今週のメッセージ

喜びに満たされて(ペトロの手紙一1 章3~9節)

 前回からペトロの手紙を読みはじめました。前回は、最初の短い挨拶でした。今日はその続きです。まず、神がほめたたえられますように、と言います。1~4節です。神をほめたたえる、その根拠が3節後半から4節に描かれます。新生と希 …

私達を支えるもの(ペトロの手紙一1 章 1・2 節)

 今日からしばらくの間、ペトロの手紙を読んでいきたいと思います。まずこの手紙の著者ですが、分かりません。  例えばパウロの手紙ですが、パウロの名前を冠した手紙の内、7つは間違いなくパウロの手紙だと考えられています(ローマ …

昇天とその後(ルカによる福音書24章50~53節)

 今日でルカによる福音書の講解説教を終ります。次回からしばらくの間、テモテの手紙一を読みます。そしてこの福音書を1章分を飛ばしていますので、それは次回のレント・イースターの時に読む予定です。  使徒言行録の最初には、この …

心の目を開かれて(ルカによる福音書24章44~49節)

 前回の聖書箇所のポイントの一つは、「喜びのあまりまだ信じられず」(41節)です。弟子たちは、主イエスが共におられる喜びに包まれつつも、理性・理解の点では、まだ納得していません。  だからこそ、まず彼らは心の目が開かれる …

平和を生きる(ルカによる福音書24章28~43節)

 今日の聖書箇所も、32節までは前回とかぶっています。エマオへの途上で主イエスから教わった二人の弟子は、エマオについてから、主イエスのパンを裂く様子をみて、この旅人が主イエスだと分かります。しかしそれと同時に主イエスの姿 …

復活の主と共に(ルカによる福音書24章13~32節)

 今日の聖書箇所は、前回の箇所に、28=32節を合わせたものです。前回は、二人の弟子が、主イエスによって、(旧約)聖書の全体を、主イエスとの関係で説明されました。なおも先へ行こうとなさる主イエスを二人は引き止めます。28 …

主イエスと共に歩く(ルカによる福音書24章13~27節)

  今回は23章13節から24章12節まで、ちょうど1章分を飛ばしました。それは次回のレント・イースターにその箇所を読もうと考えたからです。そして今日の箇所は、復活の後、これもとても有名なエマオへの途上の物語です。エマオ …

二つの尋問(ルカによる福音書23章1~12節)

 前回は、最高法院での裁判でした。当時の裁判の仕組みについてはよく分からない部分もあるのですが、最高法院には、死刑の判決を下す権限がなかったと言われます。それだから彼らは、死刑判決を下す権限のある総督ビラトのもとに主イエ …

暴行と裁判(ルカによる福音書22章63~71節

)  前回主イエスは逮捕されました。そして一番弟子のペトロが主イエスを否認して、激しく泣いたのでした。今日の聖書箇所はその直後です。見張りをしていた者たちです。63~65節です。以前にパッションという映画がありました。俳 …

沈黙の時、祈りの時(西岡昌一郎千葉教会牧師、

ヨハネの黙示録8章 1~5節)  1節は、神の右の御手にある巻物の最後の7番目の封印が開かれた時の場面です。この巻物とは、ヨハネ黙示録にとっては世界の終局について記された、いわば神の啓示の書です。 いよいよ、その巻物が開 …

« 1 3 4 5 16 »
PAGETOP
Copyright © 日本キリスト教団 幕張教会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.