千葉市花見川区幕張町にあるプロテスタントのキリスト教会です。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 今週のメッセージ

今週のメッセージ

神からの言葉(ペトロの手紙二1章16~21節)

 今日の聖書箇所で、まず問題になるのは、「巧みな作り話」とはどういうものかということです。1節です。巧みな作り話で考えられていることは、キリスト教信仰とは似て非なるグノーシスなどです。知識を積み重ねていくことで、神の知識 …

体を仮の宿として(ペトロの手紙二1章12~15節

 この手紙を書いた人が願っていることは、思い出させることです。というのも、偽教師の危険が迫っているからです。危険が迫っている中で、私達にできることは、きちんと思い出して、立ち続けることです。まず手紙の受取人をほめます。1 …

永遠の御国に入る(ペトロの手紙二1章3~11節)

 前回(12月28日)は、最初の2節でした。それは手紙の差出人と受取人、そして祝福の言葉です。既にこの2節に、この手紙の特徴が現れています。例えば、受取人がはっきり特定できないことは、「公同的な」書簡であることを示してい …

ますます豊かに(ペトロの手紙二1章1・2節)

 今日からペトロの手紙二の講解説教です。尤も最初に二つのことを述べておくべきでしょう。まず第一に、先週がクリスマス礼拝です。そして来週が新年礼拝です。例年しておりますように、ローズンゲン年の聖句から御言葉に聴きます。だか …

神はこの世界に(ヘブライ人への手紙1章1~6節)

 クリスマス、御子のご降誕おめでとうございます。  教会の暦の上では、今日はアドベント(待降節)第四主日であって、クリスマスではありません。しかし諸般の事情で、私達は今日、クリスマスを祝います。ですから、今日の蝋燭も、待 …

千年は一日のようで ペトロの手紙二3章8~14節

 前回でペトロ一の講解説教を終りました。今日と次週は教団の聖書日課に従います。ですから、今日ペトロ二なのは、ペトロ一の続きとして、ではありません。  この手紙の書かれた頃に問題になっていたのは、終末・再臨の遅延です。です …

力が世々限りなく神に(ペトロの手紙一5章6~14節)

 今日でペトロ一の講解説教を終ります。この箇所では目を覚ましていなさい、と勧められています。なぜなら、悪魔が活動しているからです。目を覚ましていなければ、悪魔にやられてしまいます。8・9節です。悪魔にくい尽くされないため …

敬虔を身に着けよ(ペトロの手紙一5章1~5節)

 今回は長老に対する勧めであり、また長老に指導される若者への勧めです。前回の箇所に「今こそ、神の家から裁きが始まる時」とありました(4章17節)。神の家、すなわち私達教会から裁きがはじまる。だから、私達教会は誰よりもまず …

魂を創造主に委ねよ(ペトロの手紙一4章12~19節)

 前回の聖書箇所は、「アーメン」で終っていました。また今日の聖書箇所では、迫害を強く感じさせるような文章になっています。そこで、前回までと今回からの箇所は別の時期に書かれたのではないかと、推測する方々もあります。  いき …

善い管理者として(ペトロの手紙一4章7~11節)

 最初の7・8節は、前回も読みました。まず7節です。万物の終わりが近づいている。これは私達キリスト者が生きる上でとても大切な認識です。聖書の時代から二千年が経ちました。それで、もう終末は来ないのではないか、と勘違いする方 …

« 1 2 3 16 »
PAGETOP
Copyright © 日本キリスト教団 幕張教会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.